就職活動時期は学生個人によって異なりますが、大きく分けて 早期層・一般層・晩期層の3つの時期に活動している方が多いです。
就職活動時期別のスケジュール例に関しては、以下の図を参照ください。
早期層の理系学生はキャリア成熟層と言われ、就職活動に関する情報感度が高く早くから計画的に就職活動を始めている方も多いです。一般層の理系学生はキャリア模索層と言われ自身のキャリアに対して明確でない状態から就職活動を始め、就職活動を通して自身のやりたいことを明確にしていく傾向が強いです。晩期層の理系学生はキャリア限定層と言われ博士進学を考えていたが途中から民間就職に切り替えた学生も多く、就職活動の進め方やキャリアに対する考え方へのサポートがあると望ましいとされています。