はじめに
LabBase就職とは、優秀な理系学生に直接アプローチできるスカウトサービスです。
学生からスカウトの承諾が来た場合、または学生から応募があった場合、その後のメッセージのやり取りが可能となります。
LabBase就職内で使う基本単語
スカウト:自社の募集要件に合う学生に対して、募集情報を紐づけて送付するメッセージのこと。
学生からの興味あり:学生から企業の募集情報に対して、興味を持ったことを伝える機能。
企業からの興味あり:企業から学生に対して、興味を持ったことを伝える機能。
企業画面について
①学生と接点を持つ前に使う機能
学生からスカウト承諾を貰うまたは、学生からの応募に対し、「メッセージを開始する」ボタンをクリックするまでは、個別でメッセージのやり取りをすることはできません。
学生検索・候補者の画面では、ターゲットを探してアプローチを行うまでのアクションが可能です。
<各画面の説明①>
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学生検索・・・就職予定年や学部専攻・研究のキーワード等を用いて、ターゲットを検索できます。
候補者・・・企業から学生に興味ありした学生、スカウト下書き中の学生、スカウト送信予約済みの学生、スカウト済みの学生を一覧で確認することができます。
詳細はこちら 学生検索と候補者にどんな画面があるのか知りたい
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②学生と接点を持った後に使う機能
学生からスカウト承諾を受け取ったあと、学生とやり取りをすることを「メッセージ」と呼びます。
スカウト承諾者の選考フェーズが進んでいく段階で、ステータス毎に選考管理を行う機能もあります。
<各画面の説明②>
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メッセージ・・・スカウトに紐づけた募集情報、就職予定年、やり取りの状況やメッセージの状態(承諾済みなど)の条件で表示させる学生を絞ることができます。
選考管理・・・スカウト承諾済みの学生をステータスにて管理したり、メモを残すことができます。(メモは学生検索時にも残すことが可能です)
デフォルトでは「自分がスカウト」の表示になっていますが、アカウント問わず企業から送付された「すべてのスカウト」、学生から応募があった場合のやり取りができる「応募」に切り替えて確認することも可能です。 |